勉強では結局は本当にその内容を理解する

子どもの鏡なのです

いっしょに
何かをすることを好む傾向があります。
「娘は、勉強の計画表を私といっしょにつくると、計画表に書いたことを守ろうとまじめにやっていました」と言います。
「兄は小さいときから計画性がないので、計画表をつくろうと言っても本人がいやがった」そうです。しかたなくEさんがつくっても、全然計画を守らない。
その経験があり、妹がまじめに計画表通りに行動することに驚いたそうです。
ただ、自分から計画表をつくるのではなく、Eさんの声かけがあり、いっしょにつくるからできるのであって、うまくいくポイントはいっしょにやること
だと感じたそうです。

女の子は、リビング学習でも隣でお母さんが見てくれたり、教えてくれたりすることを好みます。
反復練習や暗記ものなども、隣にいるお母さんに問題出してとクイズにしてもらうとやる気が出る女の子の話はよく聞きます。
一人だとつまらない。みんなと一緒のほうが楽しいのでしょう。
女の子はお母さんといっしょに勉強するのが好きという特徴を活かせば、覚で取り組むことで、コツコツとやる習慣がついていくからです。
女の子は家庭学習で効果を出しやすいとも言えるでしょう。
お母さんといっしょに遊び感
やり取りに喜びを感じる
Dさんは子どもたちの友達関係を見て、女の子は友達と群れるのが好きなんだなと感じると言います。
「メールやLINEがひっきりなしに来て、いちいち返事を返すから、常に携帯電話を持ち歩いていますね。
心感もあるのでしょうね。
本人も面倒に思いながらも、友達同士の輪のなかにいる安また、友達同士で誕生日会を祝うために外食したり、買い物に行くなど、友達と出かける回数も多いです。

子どものほう


父親に問題があると私は思います。

弟は友達ともうまく付き合っていますが、放課後や休みの日まで友達といっしょにいることは少なく、一人でも遊べるタイプ。
息子に限らず、男の子はそんな感じじゃないでしょうか」
と、Dさんは二人の違いを感じています。
いっしょがいい
という女の子の特徴を学習に活かすには、行った成果に対して、少し進んだらそこで気づいてあげる、細かなリアクションを起こしてあげることが大切です。
全部終わったらまとめてほめてあげるのではなく、ないでしょうか。
放っておかない。
こんなやり取りがあれば女の子は喜んで前進するのではまた、人の気持ちを推測することができる
文字を読み取ることが得意
という特徴も活かすなら、がんばっているね
というお手紙を書いてあげるのも、ひとつの手でしょう。

子どもにはこのような心の友を持つことを勧めたい。

もしかしたら、そのお手紙は娘さんにとっての宝物となるかもしれませんね。
男の子のいいとこどり
で女の子は最強に!
オールマイティさは最大の武器
女の子に多い、人の気持ちをくみ取るところ、まじめにコツコツ努力するという特性は、とてもすばらしい長所です。
お母さんも、女の子でよかったと思うことがたくさんあると思います。
そんな女の子の特性を大事にしつつ、男の子の特性とされる集中力や知識欲などの要素も取り入れられたら、女の子は最強になりそうですね。
そのためには、娘さんの興味がどこにあるのかを見つけ、好奇心や探究心のスイッチを入れてあげるような働きかけが大切なのでしょう。


教育を荒廃していないという人はすくないだろう。

母さんたちの困ったアイテムナンバー。

繰り返しますが、大切なのは女の子だから00ができて当たり前
子の解釈を押しつけないことです。
や、OOが苦手だけど、女の子だからしょうがない
といった、お母さんが持っている
女の男の子の子育てでは、お母さんは男の子はわからないゆえに、男の子って、どういう生き物なの?と周囲に聞いたり、調べたりします。
しかし、女の子に関しては自分がかつて女の子だったからという過去の経験にひもづけて、女の子は00なのだと固定的な定義づけをしてしまいがちです。
育児に少しの変化球でどんどん伸びる子に
女の子の特徴を、あえてここでもう一度振り返ったのは、お母さんにいまどきの女の子の特徴を、客観的に見ていただきたかったからです。

父親がいない。


母さんごめんなさい

私の娘のことは私が一番わかっているのは事実かと思いますが、客観的に見ることによって、さらに娘さんの女の子としての特徴を活かしつつ、育てへと向かっていくことができるのだと思います。
かたよりのない子もちろん、女の子によっては、いる子もいるでしょう。
ここに書いてある男の子
の特徴を多く持っている子もいるでしょうし、反対に男の子にもここで示した女の子
の傾向に似て大切なのは、うちの娘にはどんな特性があるのかな
と考えることです。体験でもこんなことがありました。

  • 学校でいわゆるよい
  • 母の顔を見る
  • 育てたほう


体験でもこんなことがありました。 体験でもこんなことがありました。 母ともよく話をしておきます。