子どもにすぐに触れさせるか否かで方針がそ出生直後

母親がうろたえて

そして、ご家庭の教育方針と照らし合わせて、自由にさせるところ、ギュッと締めるところを確認できればよいのだと思います。

10歳までにさせたい好奇心を全方向に広げる体験

何でも体験させる

が子育てのモットーだった
10歳までは親が一番関われる時期
本章では、娘たちが幼児から小学校中学年くらいまでの間、私が実際にしていた子どもを伸ばす
関わりについて、お伝えしたいと思います。
10歳の壁という言葉がありますが、親が密に子どもに関われるのは、10歳くらいまでだと思います。それ以降は勉強も本格的になりますし、子どもの自我も強く表れてきますので、それまでのような関わりを子ども側から拒絶してくることも多くなります。10歳までは子どもとの関係において、とても重要な期間なのです。
10歳までといっても、幼児期と小学校では違うと思われるでしょう。

に、あまり違いがなかったことに気がつきました。
私も当初は、それぞれに分けて書いていこうと思いました。
けれども、実際に書き進めるうちたとえば、本の読み聞かせは小学校に上がっても続けていましたし、料理のお手伝いで実験的なことをするのも、園児の頃から始めていました。
勉強が本格化する10歳くらいまでは、日常生活のなかでの親との関わりこそが、3歳でも6歳でも、9歳でも共通することと考えていただければと思います。
子どもの土台をつくるように思います。
ですから、本書にあることは、お子さんが
親子でいっしょにいろいろ楽しむ
娘たちが小さい頃は、とにかく何でもやらせてあげようと思いました。
かりません。
とりあえずやらせてみよう。

子供たちを救えるのではないかと思う。


母親に対して批判的な部分を持っていますが気がつく

やってみて合わなければやめればいいと、やってみなければ、娘の好奇心がどこにあるのか、どんなことをおもしろいと感じるのかわ柔軟に考えていました。
そして、女の子だからこれをやらせようとかこれは女の子向きではないとあえて考えないようにしていました。
いろいろやらせてみて、そのなかで子どもが心から楽しいと思えることに出会えたらラッキーとする。出会えなくても、経験した分だけ刺激を受けているのだから、何かしらこの子の成長の糧になるものがあったはず
と信じるようにしていました。
00させなきゃ
と義務感を感じるのではなく、これはどうかな?
楽しめるかな?

といった気持ちを大切にしていたのです。

母さん世代にはいまだ

子どもの好奇心を上手に刺激できるのは、毎日子どもをよく見ている親御さんしかいないでしょう。
がら、思う存分やってあげてほしいと思います。
この時期は子どもの好奇心探し
をお母さん自身が楽しみな私が娘たちの小さい頃に意識した様々な体験のなかで、自然や芸術にふれさせるといった、ごく日常のことです。
「もし、もう一回子育てのチャンスがあるなら、やっぱりたくさんやりたい」
と思うことは、本を読むとか、そして、いろいろやって気づいたのは、子どもにやらせて親として満足することではなく、自分も子ども目線で楽しむことが大切だということでした。
もちろん、娘は思い通りの反応をするわけではありませんから、ときに面倒だったり、不満に思ったりすることもありました。


子どもにとって貴重

いじめない?

でも、子どもが楽しんでやっているのを見たときは私も嬉しいし、その場を共有することで、この時期に子どもと同じ目線で楽しんだ時間は、娘といっしょに楽しんでいるという実感もありました。
今思い返しても、かけがえのないものだったと実感しています。
子どもの反応をよく観察しながら
この時期の子どもは、と思います。
興味があることへの反応をわかりやすく表します。
子どもが気乗りしていないことはすぐわかり、そんなときは無理強いしないことも大切だイヤイヤながらやらされることからは、決して興味や好奇心は生まれないからです。
子どもの表情をよく観察しながら、楽しんで取り組むものが何かを見つけ出そう。そんな姿勢で向き合えるとよいですね。

子どもの人格形成をゆたかなものにするでしょう。


勉強の大切さを知りついには自分

やる気がないいやがっていると感じたら、そこから距離を置くことも親の役目ですが、だからと言って読書が好きになってほしいとか、自然にふれることが好きになってほしいといった親の願いをおさえたり、あきらめたりする必要もありません。
無理強いしない子どもが一度イヤと言ったら、やらせないというのとは違います。とくにこの時期の子どもは、今日はなんとなくイヤなだけということも多いもの。
親の思いの軸はブレさせずに、いろいろな刺激を上手に与える。育てることによって自分も一緒

  • 子どもは守ってあげるべき存在である
  • いじめたら気が晴れる
  • 子どもが苦手だと言いますしす。


育てることによって自分も一緒 母ともよく話をしておきます。 育てることによって自分も一緒