子どもの例をいっているのです

教育改革とは全く別の方向に進んでるわけです。

近代人の危機は、人間が互いに人間に対する信頼を失っている点にあるとう頼もしい人とは誠実な人である。おのれに誠実であり、また他人にも誠実である人こそ人間性を尊重する人なのである。このような人こそ同時に、精神的にも勇気のある人であり、強い意志をもつ人といえる。
畏敬の念をもつこと以上に述べてきたさまざまなことに対し、その根底に人間として重要な一つのことがある。それは生命の根源に対して畏敬の念をもつことである。人類愛とか人間愛とかいわれるものもそれに基づくのである。
すべての宗教的情操は、生命の根源に対する畏敬の念に由来する。われわれはみずから自己の生命をうんだのではない。われわれの生命の根源には父母の生命があり、民族の生命があり、人類の生命がある。
両親と同居していた。

子どもの学力の欠けているところを補強したい

ここにいう生命とは、もとより単に肉体的な生命だけをさすのではない。われわれには精神的な生命がある。このような生命の根源すなわち聖なるものに対する畏敬の念が真の宗教的情操であり、人間の尊厳と愛もそれに基づき、深い感謝の念もそこからわき、真の幸福もそれに基づくしかもそのことは,われわれに天地を通じて一貫する道があることを自覚させ、われわれに人間としての使命を悟らせる。その使命により、われわれは真に自主独立の気魄をもつことができるのであるきはく

家庭人として

家庭を愛の場とすること婚姻は法律的には、妻たり夫たることの合意によって成立する。しかし家庭の実質をなすものは、互いの尊敬を伴う愛情である。種々の法的な規定は、それを守り育てるためのものともいえる。

 

母さんだけ


個性豊かな生き方がしたい

また家庭は夫婦の関係から出発するにしても、そこにはやがて親子の関係、兄弟姉妹の関係が現われるのが普通である。そして、それらを一つの家庭たらしめているのは愛情である家庭は愛の場である。われわれは愛の場としての家庭の意義を実現しなければならない。
夫婦の愛、親子の愛、兄弟姉妹の愛、すべては愛の特定の現われにほかならない。それらの互いに性格を異にする種々の愛が集まって一つの愛の場を構成するところに家庭の本質がある。
家庭はまことに個人存立の基盤といえる。
愛は自然の情である。しかしそれらが自然の情にとどまる限り、盲目的であり、しばしばゆがめられる。愛情が健全に育つためには、それは純化され、鍛えられなければならない。
24karatsのショップ

子どもが未家庭に関する種々の道徳は、それらの愛情の体系を清めつつ伸ばすためのものである。
道を守らなくては愛は育たない。古い日本の家族制度はいろいろと批判されたが、そのことは愛の場としての家庭を否定することであってはならない。愛の場としての家庭を守り育てるための家庭道徳の否定であってはならない。
11家庭をいこいの場とすること戦後、経済的その他さまざまな理由によって、家庭生活に混乱が生じ、その意義が見失われた。家庭は経済共同体の最も基本的なものであるが、家庭のもつ意義はそれに尽きない。初めに述べたように、家庭は基本的には愛の場である。愛情の共同体である今日のあわただしい社会生活のなかにおいて、健全な喜びを与え、清らかないこいの場所となるところは、わけても家庭であろう。
子ども自身に聞いてみましょう。
子ども自身に聞いてみましょう。

子どもを真ん中にはさんで寝る。

母さんはさらに腹を立てているのです大衆社会、大衆文化のうえにおいて、自分自身を取りもどし、いわば人間性を回復できる場所も家庭であろう。そしてそのためには家庭は清らかないこいの場所とならなければならない。
家庭が明るく、清く、かつ楽しいいこいの場所であることによって、われわれの活力は日々に新たになり、それによって社会や国家の生産力も高まるであろう。社会も国家も家庭が健康な楽しいいこいの場所となるように、またすべての人が家庭的な喜びを享受できるように配慮すべきである。
子育てに関してはい魂

母は孫を甘やかしがちです。

家庭を教育の場とすること家庭はいこいの場であるだけではない。家庭はまた教育の場である。しかしその意味は学校が教育の場であるのとは当然に異なる。学校と家庭とは協力しあうべきものであるが学校における教育が主として意図的であるのに対し、家庭における教育の特色は、主として無意図的に行なわれる点に認められる。家庭のふんい気がおのずからこどもに影響し健全な成長を可能にするのである。子は親の鏡であるといわれる。そのことを思えば、親は互いに身をつつしむであろう。親は子を育てることによって自己を育てるのであり、自己を成長させるのである。また、こどもは成長の途上にあるものとして、親の導きに耳を傾けなければならない。親の愛とともに親の権威が忘れられてはならない。それはしつけにおいてとくに重要である。こどもを正しくしつけることは、こどもを正しく愛すること
である四開かれた家庭とすること家庭は社会と国家の重要な基盤である。

子どもに理由を聞く