子どもをもつ

母親の言葉に全身でこたえようとします。

成果にばかり目を向けるのではなく、考えている時間、自分なりに導き出した答えにもぜひ目を向けてあげてください。
よく考えているね
おもしろいアイデアだねと途中経過にも気づいてあげることで、自分なりに考えていくことが楽しくなってくるのではないでしょうか。
そして、時間がかかるけれども、考える力、主体的に考える習慣は、後に間違いなく大きな力となっていくはずです。

人との関係性
が気になる
情報よりも感情
幼少の頃の好きな遊びで、女の子に特徴的なのがおままごと家族ごっこなどの女の子は周囲の人の人となりや、その人と自分の関係性にとても興味があるのです。

ごっこ遊び
でしょう。
周りの人とうまくやっていこう
思いますという意識を持っているというよりは、無意識のうちに周りの人と仲良くいっしょにやる
ことに安心や喜びを感じているのだとBさんは「娘たちは近所の男の子とも仲が良かったので、よくミニカーで遊んでいたのですが、よくよく見てみると、娘がやっているのはミニカーでおままごとなんですね。
ミニカーで家族をつくって、これがお父さん、これがお母さんって」

子どもは生き生きする。


母さんの十分の一。

男の子がお気に入りのミニカーをかっこよく走らせようと、ビューン
ブルブル-ン
などと効果音を発しながら遊んでいるそのとなりで、女の子はミニカーのお母さんが、お父さんに向かってなんともほほえましい光景です。
それはダメでしょ
などと家族会議をしている。
Bさんは子どもたちを博物館に連れて行ったときも、男女の視点の違いに驚かされたと言います。
同じ動物の剥製を見ても、男の子は生態についての説明を読み、動物の特徴についてすごーい!
と驚きますが、女の子はかわいい~。。。くんに似ているよね
といった楽しみ方をするとか。
特徴や生態といった客観的な情報よりも、そこに流れる感情的な側面に心が動きやすいのでしょう。

物語や伝記が好き
読書の傾向にも男女の違いは現れるようです。

両親に打ち明けた。

女の子は物語や伝記などストーリー性のあるものが好きで、男の子は図鑑や事典、鉄道や飛行機などの知識本を好むケースが多いとよく言われています。
cさんの長女は物語でもプリンセス系ばかり、長男は図鑑や工作の本ばかり読んでいたそうです。そのせいか、長女は国語が得意ですし、長男は理数系が好きですね
と言います。
実際、女の子には読書好きが多いようですが、私はそれと国語ができることとの関連性には疑問を持っています。


子どもによって呼びさまされる

先生のなにげなさに誘われて

読解力は読書の多寡でのみ決まるわけではないと思うからです。
ただ、物語が好きということは繰り広げられる人間模様
女の子は人間関係を学んでいるのです。
が好きということ。
登場人物の気持ちをくみ取ったり、感情移入して自分が役になりきったりしながら、国語の読解問題で登場人物の気持ちを問われて、自分は主人公じゃないからわからないと、女の子は、自分のことではなくても、読んで人の気持ちを推し量ることが苦ではないのでしょう。
まるでイメージがわかないのは男の子に多いと言われます。
知識の偏りはこうやってなくす
女の子があまり興味を持たない図鑑などに、興味を持たせるためにはどうしたらよいのでしょうか。

育てるものだけれどそれを助けるのは年長者である。


子どもの前に出る

もちろん、決して興味を持たせなくてはならないということはありませんが、将来の選択肢を増やすためには、偏りを排除しておくのは大切な考え方かもしれませんたとえば、大好きなお母さんと一緒にページを開いて眺めてみる。
パッと開いたところに何があるだろうね?と、ただ眺めるだけでも図鑑は楽しめる教材となります。
また、お姉さんぶるのが好きなお子さん相手なら、お母さんにも教えてくれる?と図鑑をわたして、お母さんの知らないことを説明してもらうのもよいでしょう。
図鑑のなかには、意外と日常生活において目にすることが多いものもあります。公園で見かけたものを探してみたり、食材としてキッチンにあるものを見つけてみ
るなどしながら、娘さんの興味を引き出していくこともできるでしょう。
一人より、お母さんや友達といっしょがいい
母が隣にいるとがんばって勉強できる子
人に興味がある女の子は一人でいることよりもお母さんや友達とEさんは、社会人になった男子と小学4年生の女子のお母さん。母さんは大きくうなずきます。

  • 教育は家内に任せています
  • 幼稚園から帰ってきた知華ちゃん
  • 学校へみんなそろって行くことにしよう。


母さんは大きくうなずきます。 子供の支えになってほしい。 子どもにすぐに触れさせるか否かで方針がそ出生直後