育てることによって自分も一緒

学校へ入れようとする。

書店で売られているドリルの多くは、0歳向きと年齢別になっています。
しんで取り組めるレベルのものを、親が選んでよいと思います。
先取りする必要はありませんが、私はあまりその対象年齢にこだわらずに、子どもが楽
実年齢より上の対象年齢のものをやるもあり、またその逆もありでしょう。
どんどんクリアするのは、子どもも親も快感です。できたところをうんとほめながら、子どもの興味のあるドリルをどんどん与えていました。
パズルは少しずつ難しいものに挑戦
集中力や忍耐力が育つ
パズルも娘たちの大好きな遊びで、子どもにやらせるのではなく、親子でいっしょに取り組む遊びのひとつでした。2歳くらいからやっていたと思います。
パズルは正しいピースがはめられた瞬間にできた!という実感があるので、達成感を得やすい遊びです。
子どもがある年齢を過ぎたら親はあまり命令せず

  • 勉強しっかりすればお父さんの借金は減るんだ
  • 学習意欲を失う
  • 小学校五六年生の頃から下痢でときどき

父親のことを朝日新聞で語っている。親はすかさず、そのときにほめてあげるとよいでしょパズルはいろいろな種類がありますが、いくと無理なく楽しめます。
はめ絵
タイプのものから始めて、次は数ピースの簡単なパズル、それができたら少しずつ数の多いピースのパズルにしてそうやって少しずつ難しいものに挑戦していくのは、子どもも大好きなようでした。
というのも、次はもっと数の多いのをやりたいと思うのは、子どもにとっては遊びの感覚だからです。
親もうちの子、すごい!という喜びを感じることができます。子どもの成長を見える化できるものは、親の励みにもなるように思います。

 

母さんには関係ないんだ

パズル遊びには、正しいピースを見つけるまでの集中力や忍耐力も必要です。
とくにジグソーパズルになると、形が似ているピースばかりなので、正しいピースがなかなか見つけられないかもしれません。
でも、だからこそできたときのやった!という充実感は格別なもの。その喜びを親子で共有することは、子どものやる気の高まりにもつながります。
ブロックもとても良いおもちゃです。パズルにはない立体の感覚も養われるでしょう。
これも大きなブロックから始めて、レゴのような小さいブロックへと、少しずつレベルアップを実感できるものにしていくとよいかもしれません。
ただ、娘はパズルは好きだったのですが、ブロックにはまったく興味を示しませんでした。これも個性なのだと思います。
家でもできる実験や工作ごっこ
砂絵をつくったり顕微鏡をのぞいたり
私はことさら娘の目を理数系に向けさせたいと思っていたわけではありませんが、数系的要素の多い遊びもいろいろやっていたようです。
子どもにすぐに触れさせるか否かで方針がそ出生直後
勉強をする
子供に親しませるのは悪いことではないと思います。
とにかく何でもやらせてみたいという子育て方針でしたから、振り返れば理たとえば実験実験といっても、液体の性質といった化学実験のようなことではなく、工作遊びにも実験的要素があるものは多くあります。
熱で溶けるビーズで小物をつくってアイロンでくっつけたり、砂絵をつくったりといった工作遊びはよくしました。また、科学雑誌の付録の発芽セットで、植物の生長を観察する、これも立派な実験と言えるでしょう。
ためたポイントで手に入れた顕微鏡で身のまわりのものを見て、見る。子どもの好奇心はどんどん広がります。
びっくりしたことも何度もあります。
つんできた葉っぱを見る、拾った小石や砂を見る、髪の毛を
魚料理が解剖の原点?

観察と言えば、魚料理を手伝いながら娘は魚の骨や内臓に興味を示していました。

 

子どもたちの間においては陰湿かつ執拗

当時はあまり意識していませんでしたが、これは解剖と言えるかもしれませんね。
のちに医学部を目指した原点は、観察することに興味を持ったことにあったかもしれません。
絵具で色を混ぜ合わせたり、色水をつくったりといった遊びも多かったです。
小麦粉粘土もよくやりましたが、粘土はもう少し粉を入れようかちょっと水を足してみる?
など、粘土そのものをつくる過程も楽しみました。
実験というには遊びに近いものばかりですが、発見したり
つくったり
ほかにも石けんづくりや磁石など、力を伸ばすと思います。
家で手を動かしてという経験は、間違いなく考えるもちろん指先を使うので脳を刺激しながら、器用さも身につけていくでしょう。
子供の支えになってほしい。

子どもに対して説得力がないんです。

こうした経験をたくさんしておくと、算数や理科の教科書で学ぶ内容にもイメージが湧き、興味を持てるようになるのではないでしょうか。
お手伝いも貴重な学習チャンス
専用のエプロンで
ママ気分
子どもの考える力や好奇心の芽を伸ばすなど、絶好の学習チャンスとなるのがお手伝いです。
とくに女の子ですから、専用のエプロンをつけてあげたとたんママ気分全開。意外と母の仕事を助けてくれることも多く、まさに一石二鳥です。
長女が2歳になったときに次女が生まれ、長女はになりました。